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スパイスの作用

2018年04月25日

ケガや体調を良くする時には患部の治療と合わせて全体のバランスが重要になります。
 
脳と自律神経のバランスをとり内臓や筋肉の動きを良くすること、血液やリンパの流れを良くすること、なぜそうなったのか原因を改善すること、予防の為に呼吸法やメンタルケア、身体の使い方を実践すること。
 
 
今回は食事からの血流改善としてスパイスの作用をご紹介します。
 
スパイスには嗅覚から作用し脳を刺激する作用と腸から消化、吸収し血流により血行を促進する作用があります。
 
ターメリック(別名うこん)に含まれる成分クルクミンには特に脳血流を促進する作用があります。
 
クルクミンは大豆に含まれるレシチンと一緒に摂取することで相乗効果を発揮します。
 
カレーパウダーの黄色はターメリックの色です。
 
おすすめは豆乳にカレーパウダーを入れてスープにすると大豆に含まれるイソフラボンも摂取でき女性ホルモンにも良い作用をします。
 
 
身体と心の状態は脳と腸の働きが影響します。
 
全身への指令やホルモンを分泌する脳、その栄養素やホルモンの材料を作るのは腸。
 
姿勢も背骨や骨盤の状態をコントロールしているのは脳です。
 
体調を良くしたい、スポーツパフォーマンスを上げたいなど筋肉や関節へのアプローチとともに大切なのは脳の緊張をとり、内臓の働きを良くし、気持ちやエネルギーの流れを良くすること。
 
身体と心のバランスを大切にしていきましょう。
 
 
駅南接骨院 駅南バランス研究所
富山県高岡市赤祖父92
Tel・Fax0766-22-4940

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